設備紹介
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CBDファシア・リリース
(深層ファシア滑走・神経鎮静療法)
一般的な「筋膜リリース」から一歩踏み込んだ、当院独自の専門ケアです。
WADA(世界アンチ・ドーピング機構)でも使用が認可されている高純度CBD(カンナビジオール)と、身体の第二の骨格と呼ばれる「ファシア(膜組織)」への物理的アプローチを掛け合わせています。
※本メニューは、全身に連なるファシアの走行を解剖学に基づいて読み解き、的確なポイントへアプローチする必要があるため、すべて院長が専任で担当いたします。
一般的な筋膜リリースとの違い
手技やローラーによる一般的な筋膜リリースは、主に物理的な圧によって組織を緩めます。
一方、当院の「CBDファシア・リリース」は、より深く持続的なアプローチを行うため、「熱・微振動・神経の鎮静」を組み合わせています。
専用の温熱スクレーパー(50℃)を用いることで、強い痛みを抑えながら深部の癒着を物理的に解き、組織同士の「滑走性(すべり)」を回復させます。
同時にCBDオイルを皮膚から浸透させることで、疲労で無意識に緊張している自律神経を静かに鎮めます。
物理的な「膜の癒着剥離」と「神経の鎮静」を同時に行うことで、一時的な緩和に留まらず、関節本来の可動域とスムーズな動作をより長く維持することを目的としています。
- トップアスリートの愛用について
- 欧米のスポーツ界では、激しいトレーニング後の炎症抑制や、睡眠の質向上(神経の鎮静)を目的としたCBDの活用が広く浸透し、リカバリーの新たなスタンダードになりつつあります。
- 著効を示す適応例
- 慢性的な首・肩の凝り、取れない腰の張り、関節の可動域制限、スポーツ後の疲労回復、睡眠の質の低下など
- ※簡単に解説⇨ 骨格(土台)とファシア(ボディスーツ)のねじれを温熱で解きほぐし、CBDで神経を休ませる。身体が本来持っている自然な動かしやすさを取り戻すためのケアです。
【 根本改善のための「共通回数券」のご案内 】
CBDファシア・リリースで引き出した「滑走性」と「神経の落ち着き」を身体に完全に定着させるためには、初期段階での継続的なアプローチが鍵となります。
1回の施術で終わらせず、脳に「正しい身体の状態(姿勢)」をしっかりと上書き保存していただくため、当院では継続しやすい専用の回数券をご用意しております。
料金のご案内(1セット:2部位)
| 通常(単発)でのご利用 | 2,200円(税込) |
| 物理療法 共通回数券のご利用 | 1マス消化 (実質 1,100円) |
※回数券をご利用いただくことで、【 実質半額 】にて院長専任のケアを継続して受けていただけます。
※今までラジオスティム等でお使いいただいていた既存の回数券も、そのままご利用可能です。
※1回の施術につき、最大2セット(4部位)までご利用いただけます。
身体の「本来のはたらき」を確実に取り戻すため、ぜひこちらの回数券をご活用ください。
ご自宅でのセルフケア(ホームケア用CBD)について
当院では、施術で引き出した「本来の滑走性と神経の落ち着き」を一日でも長く維持していただくため、ご自宅用の高純度CBDオイルも取り扱っております。お風呂上がり等に疲労しやすい部位に塗るだけで、手軽にプロレベルのケアが可能です。
ショックマスター
(拡散型ショックウェーブ)
世界65カ国で使用されていた圧力波「ショックマスター」が 2015年に日本で初めて承認され、 臨床・スポーツフィールドに新たな治療の選択肢をもたらしました。
プロスポーツ、オリンピックなどでも多くの選手に活用され、欧米では主流の物理療法機です。また、物理療法機の中で世界一論文数が多く発表されており、手術を要する症例に対しても第一選択肢をなりうる期待があります。
著効を示す適応例:腱鞘炎・腰痛・肩こり・五十肩・野球肘・テニス肘・ゴルフ肘・バネ指・手根管症候群・TFCC損傷・三角骨・種子骨炎・アキレス腱炎・足底腱膜炎など
ラジオスティム
(高周波ラジオ波温熱療法)
オリンピックで日本選手団の治療ブースに設置され、世界から注目されるようになったラジオスティム。JIIS(国立スポーツ科学センター)でも採用され、プロのアスリートの治療器として活躍しています。
ラジオスティムは2つの異なる電極間で身体を挟み、波長が長く、周波数が低い(0.3~0.5MHz)特徴的なラジオ波を用いて、細胞の分子レベルで振動させ「ジュール熱(摩擦熱)」を発生させます。これによって表面ではなく身体の奥深くから温度を上昇させることにより代謝を活性化させ、身体全体の温度も上昇させます。これにより深く、広い範囲を立体的に温めることができます。
ラジオスティムの特徴として、傷めている場所やコリなどの痛みや負担のかかっているところにより熱が発生するという特徴を活かして、温熱により患部の修復を行って参ります。
著効を示す適応例:慢性的な腰痛・肩こり、スポーツ障害、古傷、ギックリ腰、寝違え、冷え性、むくみ、ストレス、自律神経失調症など
※簡単に解説⇨いつも暑がっている成長期の子供レベルの代謝をラジオ波で人工的に作り出し、治癒力UP!子供は治るのが早い
ハイ・ボルテージ
(高電圧鎮痛療法)
欧米をはじめとするトップアスリートのボディケア・トレーニングにも活用されている最新機器です。瞬間的に高電圧の電流を流すことで、痛み・症状に対し神経の興奮を抑え、鎮痛が期待できます。従来の低周波と異なり、皮膚抵抗少なく高電圧(最大300V)を流すことが出来るハイボルト治療は電気刺激(ビリビリ感)少なく効果的な処置が可能です。
著効を示す適応例:神経症状、痛みが強い部位、腫れ、むくみ、炎症、EMSによる筋トレ効果など
超音波画像観察装置
SONON300
当院では、患者さんの症状に対して適切な検査を行い、必要であれば提携医療機関による精査(レントゲン・MRI等)を行います。超音波観察装置はエコーという呼び名で皆様に親しみ深い検査です。当院使用機種は救急外来(山岳救助・ほかスポーツ現場)などでも活用されているポータブルでWi-Fiを介することでスマホ・タブレットで観察ができる最新機種です。
放射線や強い磁気を当てることなく、そしてリアルタイムな軟部組織(筋肉・腱・靱帯など)の損傷確認が得られます。バレエの発表会やスポーツの大会に救護帯同する機会が多い我々にはとても使用感がよく、患者さんに適切なケアの選択を判断するエコーは整骨院でのケアに必需品です。
SmartPulse
(高精度加速度脈波計・
心拍間変異分析装置)
当院ではスマートパルスを使用し、自律神経の程度を把握しています。
自律神経検査装置として特許取得されたスマートパルスは、東アジア人 20 万人以上のBIG データから臨床データのアルゴリズムを解析し、AI 機能が即時にストレス対処能力や血管弾性度、自律神経均衡度を計測します。スマートパルスの詳細は、以下よりご覧ください。
