Instagram

こんにちは

こんにちは
浜町リッツ整骨院の堀です!

今回は、自分の体を極限まで追い込む「プロ」だからこそ知っておいてほしい、身体との対話法についてです。

【リッツの臨床ノート Vol.55】
カテゴリー:アスリート整体
テーマ:アスリートに必要な「聞く・聴く・訊く」。

【患者さんのお悩み ️‍♀️】

30代・女性・ジム経営兼トレーナー (大会出場経験あり、非常にストイックな方)

「膝の痛みはもうほとんど感じなくなりました!調子良いです!」

膝を痛めて加療中でしたが、経過は順調。
痛みから解放され、彼女は安堵の表情を浮かべていました。

【私の考察と対話 】
しかし、ここで終わらせては「アスリート整体」ではありません。
私は彼女に、あえて痛かった時のことを振り返ってもらいました。

「膝が『痛い』と声を上げた時(=聞く)、その前にもっと小さな不調の音が『聴こえて』いたはずじゃない?」

彼女はハッとして答えました。
「…そういえば、膝が痛くなる前に、股関節に詰まるような違和感がありました」

そう、それが身体からのサインです。
多くの人は、痛みが叫んでから(受動的に)「聞く」ことをします。
しかし、体を最大限に活用するアスリートなら、違和感を注意深く(能動的に)「聴く」こと。
さらに言えば、違和感が出る前に「今日の調子はどうだ?」と身体に(問いかけるように)「訊く」ことが必要不可欠なのです。

【当院でのアプローチ ✅】
この「聞く・聴く・訊く」の話に、彼女は深く納得されました。
その上で、より質の高い身体との対話を行うためのツールを導入することになりました。

身体への「問いかけ(訊く)」: 日々のトレーニング前後に、関節の可動域や筋肉の張りをチェックするルーティンの確立。

質の高い休息(リカバリー): 問いかけに応えるための回復手段として、「CBDオイル」と「CBDティンクチャー」を採用。
外側からはオイルで筋肉の炎症ケアを、内側からはティンクチャーで良質な睡眠を促し、神経系のリカバリーを図ります。

【まとめ 】
痛みとして「聞こえる」頃には、身体はもう悲鳴を上げています。

注意深く耳を傾ける「聴く」。
そして、自分から調子を尋ねる「訊く」。

この3つの「きく」を使いこなせた時、あなたのパフォーマンスはもう一段階進化します。
ストイックなあなただからこそ、身体の声、無視しないでくださいね。