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おはようございます!

おはようございます!
浜町リッツ整骨院の堀です

『リッツの臨床ノート』、第35回をお届けします。

今回は、期末テストを終えたばかりの中学生の女の子との会話。
彼女の無邪気な喜びから、私たちが忘れかけている「大切な原点」のお話です。

【リッツの臨床ノート Vol.35】
カテゴリー:こども整体
テーマ:『保健体育』という四字熟語。

【患者さんとの会話 】

中学生・女子

「先生! 期末テスト、保健体育がすごく良くできたの!」

5教科(国数英社理)も大切ですが、ニコニコと報告してくれる彼女があまりに素直で可愛らしく、私はこう伝えました。
「それはすごいね。実は保健体育って、一生使える一番大事な学問なんだよ」

【漢字の授業:保・健・体・育 】
きょとんとする彼女に、私はその四字熟語を一つずつ平たい言葉に置き換えて説明しました。

保(ほ): 健康を保(たも)ち

健(けん): 健(すこ)やかに生きるために

体(たい): 一生付き合う体(からだ)を

育(いく): 大切に育(はぐく)む

繋げると、 「健やかさを保ち、体を育む」

そう伝えると、彼女はハッとして、 「オー! 確かにそうだ! すごい意味だね!」 と、目を輝かせて感心してくれました。

【私の想い(5教科の前に) 】
学校の勉強はすべて大切です。素養になります。
しかし、大人になって多くの人が直面する深刻な問題は、数学の難問ではなく「健康問題」であることが多いのが現実です。

何をするにも、夢を追うにも、まずは「健康」という土台(前提)がなければ始まりません。 自分の体の摂理を知ることは、生きるための必修科目です。

【まとめ 】 「私が中高生の頃に、この意味に気づいていたら…」 そう思うことがよくあります。

だからこそ、今の若い子たちには知ってほしい。 自分の体を大切にすることは、未来の自分の可能性を守ることだと。

テストの結果も大事だけど、その知識は君の一生の財産になりますよ。
よく頑張ったね!