こんにちは!
浜町リッツ整骨院の堀です
『リッツの臨床ノート』、第17回をお届けします。
今回は、病院で「異常なし(ストレスでしょう)」と言われたけれど、痛みが続いて納得がいかない方へ。
当院の「自律神経整体」が、なぜ心だけでなく、身体の構造からアプローチするのか、その理由をお話しします。
【リッツの臨床ノート Vol.17】
テーマ:「ストレスで腰が痛くなる」説。
半分正解で、半分間違い?
【患者さんのお悩み 】
40代・男性・管理職
「慢性的な腰痛と首の痛みで病院に行ったが、レントゲンは異常なし」
「医師から『ストレスが原因かもしれません』と言われたが、痛みは現実にあるし、気のせいと言われたようで納得できない…」
【私の考察 】
「ストレスですね」という言葉は、時に患者さんを傷つけます。
しかし、医学的に見てもストレスが痛みの「引き金」になることは事実です☝️
でも、ここで重要なのは「なぜ、ストレスがかかると”腰”や”首”が痛くなるのか?」ということです。
もしストレスだけが原因なら、身体のどこが痛くなってもおかしくないはずです。
答えはシンプルです。
ストレスがかかった時、あなたの身体の中で、もともと構造的に弱っていた場所(骨格の歪みや筋膜の癒着がある場所)が、耐えきれずに痛みを出しているからです。
【解説:身体の中で何が起きているのか? ✍️】
1️⃣ ストレスの作用: ストレスを感じると、自律神経(交感神経)が働き、全身の筋肉が緊張して血流が悪くなります。
これは誰にでも起こる反応です。
2️⃣ 痛みの発生: 健康な状態なら、この緊張を受け流せます。
しかし、「骨格の歪み」や「筋膜の硬さ」がある場所は、血流不足や圧力に弱いため、ストレスによる緊張が加わることで、限界を超えて「痛み」として現れるのです。
【当院でのアプローチ ✅】
ですから、当院の【自律神経整体】は、単なるリラクゼーションではありません。
「神経(ストレス)」と「構造(骨格)」の両方を整える必要があります。
骨格・筋膜の調整: まず、痛みの原因となっている「骨格の歪み」や「筋膜の癒着」を徹底的に整えます。
構造的な問題を解決することが大前提です。
自律神経のケア: その上で、CBDオイルや特別な手技を用いて、過敏になった神経を鎮め、筋肉の緊張を解きます。
【まとめ 】
「ストレスのせい」と諦める必要はありません。
ストレスがあっても痛くならない人は、身体の「構造」が整っているからです。
ストレスに負けない身体を作るためには、まずは「身体の歪み」を整えることが一番の近道です。
骨格と神経、両面からのアプローチで、あなたの身体を土台から見直してみませんか?
