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おはようございます!

おはようございます!
浜町リッツ整骨院の堀です

夏の間、あれほど「水分補給を!」と言われていたのに、涼しくなった途端、ピタッと聞かなくなりましたね でも、あなたの身体、本当に”潤って”いますか?

東洋医学では、秋は『燥(そう)』の季節。
空気が乾燥し、その”乾き”が、私たちの身体にも静かに影響を与えると考えられています。

特に影響を受けやすいのが、呼吸器系や皮膚といった、身体の”外側”と繋がる部分。
「肺」は、この乾燥を最も嫌う臓器です

✅ 空咳が出る
✅ 喉がイガイガする
✅ 肌がカサつく
✅ 便秘がちになった

もし、こんなサインを感じていたら、それは身体の内側が”乾燥”しているというSOSかもしれません。

例えるなら、私たちの身体は『大地』のようなもの。
夏は、強い日差し(暑さ)から守るために水を撒きました(熱中症対策)☀️
秋は、日差しは和らいでも、空気が乾燥し、大地そのものが乾いてひび割れやすくなる季節

だからこそ、意識して”内側から”潤してあげる必要があるのです☝️

冷たい飲み物ではなく、白湯や温かいハーブティーを少しずつ飲む。
旬の梨や柿など、水分の多い果物を摂る(体冷やすので適量)

夏の”ゴクゴク”とは違う、秋ならではの、優しい”潤し方”があります。
エアコンなどで、室内も意外と乾燥していますからね。

ただ水を飲むだけでなく、身体がその水分をしっかりと”保てる”状態であることも大切です。
自律神経のバランスが乱れていると、せっかく摂った水分も、うまく身体に行き渡りません。

身体の”保水力”を高めるためのメンテナンスも、ぜひ意識してみてください。

あなたの身体という”大地”に、優しい潤いを。 意識的な水分補給で、健やかな秋を過ごしましょう