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こんばんは!

こんばんは!
浜町リッツ整骨院です

今日は寒いですね。
今朝、テニスをしてきましたがウォーミングアップに時間がかかりました
今日は、そんなテニスにも因んだお話です。

【その肘の痛み、”テニス肘”だけじゃない!】
パソコン、カバン、スマホ… 日常が、悲鳴をあげさせる

肘の外側が、ズキッとする。
ドアノブを回したり、物を持ったりする時に痛みが走る…。
「テニス肘」なんて名前がついていますが、実はこれ、スポーツをしていない方にこそ多い悩みなんです☝️

原因は、手首を返したり、指を伸ばしたりする筋肉の”使いすぎ”。
でも、問題は「使いすぎ」という量だけではありません。
本当の根本原因は、その『使い方』にあります。

先日、「肩甲骨は、腕の動きの”土台”だ」という話をしましたね。
( この”土台(肩甲骨)”が不安定なまま、”小手先”(手首や指)だけで無理に力を出そうとすると、その負担は全て、肘という『蝶番(ちょうつがい)』に集中します

パソコンのタイピング、重い買い物袋、スマホの長時間操作…。
日常の何気ない動作こそが、この”蝶番”に、じわじわとダメージを与えているのです。

【当院の2段階アプローチ】
① まず、悲鳴をあげている”蝶番”を修復する 長年の負担で硬く、脆くなってしまった腱の組織には、『ショックマスター(圧力波治療器)』が非常に有効です。
微細な傷をあえて作り、身体が本来持つ”治る力”を強力に呼び覚まします。

② 次に、”ドアの開け閉め”を根本から変える しかし、蝶番を修理しても、ドアの開け閉め(身体の使い方)が悪ければ、またすぐに壊れてしまいます。 私たちは、肩甲骨の動きを再教育し、”小手先のクセ”から脱却することで、肘に負担のかからない、体幹から連動する、しなやかな動きを取り戻すお手伝いをします

ショックマスターでの【組織修復】と、肩甲骨からの【動きの再教育】。
この両輪があって初めて、肘の痛みから、本当の意味で解放されるのです。

長引く肘の痛み、諦めずに、ぜひ一度ご相談ください。

※実は、私もテニス肘に悩んで自分でショックマスターで治した経緯があります
実践済みです✨