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こんにちは!

こんにちは!
浜町リッツ整骨院の堀です

その腕の可動域、”本当の限界”だと思っていませんか?

どれだけストレッチをしても、どれだけトレーニングを重ねても、なぜか動きが小さい、力が伝わりきらない…。
その原因は、見落とされがちな『肩甲上腕リズム』にあるかもしれません☝️

腕の動きは、肩関節(肩甲上腕関節)だけで行われているのではありません。
動き始めの約30度は、肩甲骨そのものが胸郭の上を滑ることで生み出されています。
この、肩甲骨と上腕骨の【2:1の連動性】こそが、”しなやかで力強い腕”の動きの根幹です

もし、日々の疲労や身体の歪みで、肩甲骨の動き(可動性)や安定性が失われていたら?

✅ アームスのポジションが、本来あるべき場所まで到達しない
✅ ピルエットやジャンプの軸が、腕の振りに引っ張られてブレる
✅ ボールを投げる、ラケットを振る際の”タメ”が作れず、パワーがロスする
✅ 首や肩周りの、原因不明の詰まり感や痛みが取れない

これらは全て、肩甲骨が”サボって”しまい、肩関節や腕だけで無理に動こうとしているサインです。
キネティックチェーン(運動連鎖)の起点となる肩甲骨が機能不全を起こせば、その影響は全身に波及します

真のパフォーマンス向上は、末端の動きを磨くことだけでは達成できません。
動きの”根源”である肩甲骨の機能を再教育し、体幹からの力をスムーズに腕へと伝える”通路”を再構築することが不可欠です。

あなたの身体が持つ、本来の可動域とパワーを解放しませんか?
肩甲骨からのアプローチ、お気軽にご相談ください☺️