こんにちは!
浜町リッツ整骨院の堀です
またまた私の足のアップで、大変失礼いたします!
ですが、本気でパフォーマンス向上を目指すすべてのダンサー、アスリートの皆さんに、どうしても問いかけたいのです。
あなたの足の指、ちゃんと”開いて”ますか?
美しいポワント、力強いジャンプ、鋭い切り返し…。
その全てのパフォーマンスの起点は、地球と身体を繋ぐ、足の裏です。
足の指は、あなたの身体を支える『三脚の脚』。
この三脚がしっかりと大地を掴む(グラウンディングする)ことで初めて、体幹に”軸”が通り、地面からの力を効率よく全身へと伝えることができるのです。
もし、この三脚の脚(足の指)が固まり、開かなくなっていたら…?
✅ ターンやピルエットで、軸がブレてしまう
✅ ジャンプの着地が安定しない
✅ 母指球に乗りたいのに、小指側に体重が逃げてしまう
✅ 地面を蹴る、最後の一押しのパワーが伝わらない
あなたの技術的な課題、その根本原因は、この”開かない足指”にあるのかもしれません。
【私が毎日実践する、足裏の”神経”を目覚めさせるドリル】
写真のように、私も青竹踏みで足裏の感覚を研ぎ澄ませています。
(サランラップの芯でも代用できます)
※私はロフトで購入しました
【やり方のコツ】
青竹に、土踏まずの少し踵より(舟状骨・立方骨)を乗せます。
足裏のアーチをしっかり意識しながら、足の指を「ぎゅーっと握る」「ぱーっと大きく開く」と、ゆっくり10回ほど繰り返します。
これは、単なるストレッチではありません。
脳から足指への神経伝達を再教育し、眠っていた”センサー”を呼び覚ますためのトレーニングです。
もし、「これでも指がなかなか開かない…」という方は、原因が足だけでなく、足首、膝、股関節、そして骨盤へと繋がる『運動連鎖(キネティックチェーン)』に問題が隠れている可能性が高いです。
最高のパフォーマンスを発揮するための”土台作り”、ぜひ私にご相談ください。
