こんにちは!
浜町リッツ整骨院です
数年前、富士山の山頂でなぜかスイカ割りをしている、自分でも謎の一枚です
この時は一般的な「登山」でしたが、最近は山を”走る”「トレイルランニング」も大人気ですね♀️
さて、この『一般的な登山』と『トレイルランニング』。
同じ山をフィールドにしながらも、身体の使い方、特に【足首の役割】が全く違うことをご存知ですか?
【一般的な登山】
足首をガッチリ固める硬い登山靴を履き、足首の”ブレ”を最小限に抑えます。
いわば、足首をギプスで固定して、安定性を最優先する歩き方です。
♂️【トレイルランニング】
軽量で柔軟なシューズを履き、**足首を『高性能なサスペンション』**のように使って、地面からの衝撃を吸収し、推進力に変えます。
もし、トレランなのに”登山のクセ”が抜けず、足首がサスペンションとして機能していないと…?
衝撃は吸収されず、全てが【膝】や【腰】に突き上げてしまいます。(先日の患者さんも、これが腰痛の一因でした)
逆に、登山なのに足首が安定しないと、捻挫のリスクが高まります
同じ山でも、楽しみ方(目的)が違えば、身体の使い方も、必要な準備(コンディショニング)も全く異なるのです。
当院では、あなたの身体のクセと、やりたいアクティビティに合わせて、最高のパフォーマンスを発揮するためのサポートをします
秋の行楽シーズン、山へ出かける前の身体の”点検”、いつでもご相談ください!
(山頂でのスイカ割り、おすすめです)
