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こんにちは!

こんにちは!
浜町リッツ整骨院です


花火が…。

さて、今日はゴルフのお話です⛳️

「頭では分かってるのに、身体が言うことを聞かない!」
ゴルフあるある…ですよね

スライスが止まらない原因、それは『スウェー(身体の横流れ)』。
コーチに「もっと腰を回して!」と言われるけど、回そうとすると、お尻が右に流れてしまう…。

なぜ、そんなことが起きるのでしょう?
それは、股関節という”ドアの蝶番(ちょうつがい)”が、サビついているからです。

ゴルフのバックスイングは、身体という”ドア”を大きく開く動き。
蝶番がサビついて固まっていると、ドアは開かず、ドア全体が枠ごと横にズレてしまいます。これが『スウェー』の正体です。

【見た目でわかる危険サイン:ニーイン・トゥーアウト】

バックスイングで右足に体重を乗せた時、
膝が内側に折れ、逆につま先は外を向いてしまう…。
心当たりのある方、いませんか?

これは、右股関節がうまく回らない分、膝で無理やりバランスを取ろうとしている証拠。まさに”蝶番”がサビついている、危険なサインです!

【あなたの”蝶番”、サビついてない?簡単セルフチェック!】

椅子に浅く座り、右足首を左の太ももに乗せます。

その状態で、右膝をどこまで下げられますか?

もし、膝が水平近くまで楽に下りない、またはお尻に詰まりを感じるなら…あなたの”蝶番”は、サビついている可能性大です!

この股関節の”サビつき”と、それに伴う膝のブレは、ただのストレッチだけではなかなか取れません。
骨盤や背骨との連動性が失われていることが、根本的な原因だからです。

当院では、あなたの身体の”蝶番”を根本から調整し、スムーズな回転運動を取り戻すお手伝いをします
スライスにお悩みの方、スコアの壁を越えたい方、ぜひ一度ご相談ください!